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2022.01.14
時たらず“特製ちまき”

素材を吟味した十穀米に国産天然素材を厳選し使用した10種類の出汁ふりかけとホタテやタコなどの魚介類で作られる時たらずの“海鮮ちまき”。

そもそも、中華料理のイメージが強い「ちまき」は、奈良時代に端午の節句の食習慣として大陸から伝来したものとされています。

その後、もち米やうるち米をチガヤ、笹、竹などの葉で包み、煮る、茹でる、もしくは蒸らして作る伝統的な保存食として広まり、地域によっては餡と一緒に包んだ和菓子にもなり、全国各地に伝わる郷土料理となりました。

 

時たらずの海鮮ちまきは日本屈指のちまき専門の工場で作成されており、工場では大きな木製の蒸籠が目に入ります。ヒノキよりも軽く柔らかで水湿に強く、寿司屋の下駄として使用されている「サワラ」が使われ、「米と呼吸する木。もち米との相性は抜群」と満を持しての蒸籠です。シューッと吐き出される蒸気によって蒸された熱々のもち米にだし汁や食材を手際良く混ぜ合わせて行く。そして、湯気冷めやらぬ中タコやホタテ、ふりかけをそれぞれトッピングされ、手慣れた職人たちが竹の皮で包み仕上げる。

 

 

タコの甘味と出汁の上品な旨味が、選びぬかれた「海のもの」と「山のもの」の味覚をぐっと引き締め味をハッキリと際立たせます。

 

丼ものでもパエリアでも、何でも包むことが出来るというちまきは、無限の広がりを見せる小宇宙のような存在かもしれない。完成形は存在しない。「手のぬくもりが味わえる食べ物を」というシンプルな思いが詰まった出汁にこだわる「時たらず特製海鮮ちまき」が、腹持ちも良く冷えた体をじわっと温めてくれます。

 

 

店舗で食べることは勿論、デリバリーでの販売も可能。

家族向けには冷凍保存も可能なお得用(8個入り)で販売もしており、

小腹が空いた“もう一品”と言う時に是非ご賞味ください

 

 

【時たらず 海鮮ちまき】

もち米(国産)、十穀米{大麦(国産)、もち麦(国産)、米粒麦、アマランサス、ひえ、もちきび、たかきび、はと麦、大豆(遺伝子組み換えでない)、もちあわ}、発酵調味料、帆立貝柱、たこ、醤油、調味エキス(ポーク、チキン、野菜、かつお、こんぶ)、ごぼう、舞茸、昆布、植物油脂、椎茸、ふりかけ(かたくちいわし、昆布、かつおぶし、まぐろ、いわしぶし、乾燥わかめ、赤えび、酢、乾海苔)、(一部に大豆・小麦・鶏肉・豚肉・えびを含む)

 

 

【時たらず 特製 出汁ふりかけ】

ちりめんじゃこ、太白おぼろ昆布、かつお粉末、まぐろ粉末、かつおソフト削り、いわし削り、刻み海苔、三陸わかめ、赤海老、真昆布

 

【時たらず 特製 十穀米】大麦(国産)、もち麦(国産)、米粒麦、アマランサス、ひえ、もちきび、たかきび、はと麦、大豆(遺伝子組み換えでない)

 

■ちまきの製造風景